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| □カウンセリングについて私が思うこと | |||||
| ストレス社会とも言われている現代に生きる方々にとって メンタルヘルスケア(心のケア)の重要性がますます言われています。 アメリカなどでは、カウンセリングというのはとても身近で、ステイタスにさえ 思われているものですが、日本ではまだまだ敷居が高くて、 利用しずらい感じがしますね。 これは宗教、文化、国民性の違いも大きいのだと思います。 キリスト教では、教会に行き懺悔をするという習慣もありますし、 感情をはっきりと表に表すことは普通のことです。 日本はというと、不愉快と思われる感情は極力表に出さないで 朗らかでいること、我慢は美徳とされてきました。 また、自分の弱さ、悩み事は心に秘め、恥ずかしいこと、口に出さないということも 習慣化しているように感じられます。 自分の弱点、悩み、それ自体が悪いことのように思って 自分自身にさえ心の中を隠してしまいます。 そういう国民性がカウンセリングを受けることを躊躇する気持ちになるのは あたり前だとも思えます。 以前の日本では、職場の上司が面倒見たり、ご隠居さんが近所の人の相談役になったり、 お寺のご住職に悩み相談事を聞いてもらうという場所があったのですが そうゆうこともなくなってきてしまいましたね。 カウンセリングでさまざまな立場、経歴の方とお会いしてお話をうかがうと、 自分だけがこう感じているんじゃないか、他の人はちゃんとやっているのに、 自分だけがこんな風に感じるのではないかと思って 悩んでいらっしゃるということも、とても多いのです。 あなたが悩んでいらっしゃることは、けっしてあなただけではありませんよ。 また、ストレスを感じて悩んでいるのはあなたが弱いからでも あなただけでもありません。 バッチフラワーレメディの38種類に対応するすべての感情は、 「一生のうちで誰もが体験する感情です」と、バッチ博士も言っています。 「ネガティブ」と思われる感情は、本人にとって「悪い感情」ではなくて 「辛い感情」なのです。 カウンセリングを受けられることは、少し勇気がいることだと思います。 でも、その勇気があなたの心を軽くすることに繋がるかもしれません。 一緒に心の状態に耳を傾けて、バッチフラワーレメディを選んでいく そんなお手伝いができるといいなと思っています。 |
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心を癒す花の療法 ハーモニー・ルーム |
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