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・カウンセリングについて私が思うこと
Part1
Part2

カウンセリングについて私が思うこと
Part1.
ストレス社会とも言われている現代に生きる方々にとって
メンタルヘルスケア(心のケア)の重要性がますます言われています。


アメリカなどでは、カウンセリングというのはとても身近で、ステイタスにさえ
思われているものですが、日本ではまだまだ敷居が高くて、
利用しずらい感じがしますね。


これは宗教、文化、国民性の違いも大きいのだと思います。
キリスト教では、教会に行き懺悔をするという習慣もありますし、
感情をはっきりと表に表すことは普通のことです。


日本はというと、不愉快と思われる感情は極力表に出さないで
朗らかでいること、我慢は美徳とされてきました。
また、自分の弱さ、悩み事は心に秘め、恥ずかしいこと、口に出さないということも
習慣化しているように感じられます。
自分の弱点、悩み、それ自体が悪いことのように思って
自分自身にさえ心の中を隠してしまいます。


そういう国民性がカウンセリングを受けることを躊躇する気持ちになるのは
あたり前だとも思えます。


以前の日本では、職場の上司が面倒見たり、ご隠居さんが近所の人の相談役になったり、
お寺のご住職に悩み相談事を聞いてもらうという場所があったのですが
そうゆうこともなくなってきてしまいましたね。


カウンセリングでさまざまな立場、経歴の方とお会いしてお話をうかがうと、
自分だけがこう感じているんじゃないか、他の人はちゃんとやっているのに、
自分だけがこんな風に感じるのではないかと思って
悩んでいらっしゃるということも、とても多いのです。


あなたが悩んでいらっしゃることは、けっしてあなただけではありませんよ。
また、ストレスを感じて悩んでいるのはあなたが弱いからでも
あなただけでもありません。


バッチフラワーレメディの38種類に対応するすべての感情は、
「一生のうちで誰もが体験する感情です」と、バッチ博士も言っています。

「ネガティブ」と思われる感情は、本人にとって「悪い感情」ではなくて
「辛い感情」なのです。


カウンセリングを受けられることは、少し勇気がいることだと思います。
でも、その勇気があなたの心を軽くすることに繋がるかもしれません。


一緒に心の状態に耳を傾けて、バッチフラワーレメディを選んでいく
そんなお手伝いができるといいなと思っています。




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Part2.

バッチフラワーレメディに興味があるけれど、周りで使っている人もいないし、
まだまだ一般に広く知られていなくてちょっと不安、
本当に改善効果があるのかしら?
心のケアの重要性はわかっているけれど、
カウンセリングって敷居が高くておっくうな気がして・・・



と、思っていらっしゃる方も多いかと思います。


バッチフラワーレメディは英国で70年の歴史と実績があります。
一般の人から医療関係者まで世界60数カ国もの人々に愛され続けている療法です。
英国では国立ガンセンターやホスピスでも使われていますし、
ヨーロッパでは薬局で扱っている国もあります。
米国ではセレブの人達の間でも多く知られ使われています。


日本でも精神科や産婦人科の医師や看護師さんが使われている病院もあります。
こちらでも入院中に看護士さんから聞きましたという方のご相談や、また看護師さん
ご自身からのご相談も受けています。
獣医さんからのご相談もありますよ。


カウンセリングの方法も、深く心の問題を掘り下げるのではなくて、
「今感じている感情」を中心に、クライアントの方の心に寄り添いながら
お話をうかがいレメディを選んでいく
コンサルテーションという方法です。


普段感じている気持ちをお話していただくように気軽にご利用下さいね。
もちろんお話された内容の秘密は守られています。
そしてどんな感情にも対応するレメディが揃っています。


話すのが下手で・・
自分の気持ちがよく分からない。
混乱していて上手に話せないかも・・



という不安をもっている方でも大丈夫ですよ。
どうぞそのままで安心していらして下さい。



またご自分に合ったセラピストを見つけることはとても大切ですね。
人と人とのやり取りとなりますので、安心感、信頼感があって、
クライアントの疑問質問にも納得した答えのできる相性の合う方を見つける事は、
セッションを深めていく為にはとても大切なことだと思います。







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